日本の魅力を世界に発信する会社

  1. HOME
  2. <非営利支援プロジェクト>マスク不足対策のための共同購入のご提案

はじめに

この度、新型コロナウイルスの市民への感染予防
衛生を保つための支援
ならびに
マスクの入手が困難な
個人及び、企業に対する支援を目的として
弊社は、親交のある中国・米国・台湾企業と協力し
関係者皆様のご協力のもと
不足しているマスクの共同購入プロジェクトを
進めていくことになりました。

寄付などによる無償の支援をする個人や企業がいる中
国難に乗じて
転売による莫大な利益を得ている人も存在しています。

弊社としてはより多くの方に
安全、安心な暮らしが出来るよう
完全非営利となる本プロジェクトを
収束するまで進めて参りたいと考えております。

この価格で提供できるのも高騰している原材料を
直接工場より仕入れて中国工場で製造し
そのまま再輸入できるため
卸などを中間マージンを取らず
国内で販売できるためである。

このプロジェクトを通じて
皆様の不安を少しでも解消でき
新型コロナウイルスの影響が
一刻も早く縮小していくことを
切に祈っております。

マスクについて

種類

一般用三層不織布立体マスク
KN95マスク

製品規格

BFE(細菌ろ過率)99%
使い捨てタイプ

サイズ

17.5cm×9.5cm
(一般的な大人用サイズ)

注文ロット

個人 50枚(50枚×1箱)より
法人 500枚(50枚×10箱)より

価格

個人750円(1枚15円)〜
法人7500円(1枚15円)〜
*消費税抜き

納期

入金日から10日程度(お届け先によって多少前後する場合があります。)

送料

日本国内は着払いで発送いたします。

品質保証

マスク製造認証を取得した工場で製造し、基準を満たした製品のみを取扱います。
製品に不良品があった場合は、交換をさせて頂きます

品質についての注意喚起

現在流通してある中国産マスクにはアメリカのFDA基準・ヨーロッパのCE基準の認証を受けた工場で生産されたものが多数ありますが、(中には無認証かつ密輸されたものも存在します)
FDAやCEの認証は中国独自の基準と比べて非常に甘く、その後の品質管理に不備がある企業も多数存在します。
事実それらの工場よりヨーロッパに仕入れたものの不良品率が高く返品することになったニュースも続出しております。
そのため、弊社は中国産の場合は中国の独自の基準をクリアした工場からのみ仕入れを致します。
また、医療用マスク(N95など)、サージカルマスクの輸出も規制されておりますので今後は一般販売用として使い捨てマスクのみの輸入となります。
KN95は引き続き入荷次第各医療機関へ寄付いたします。
よって、今後は高価な中国産医療用マスクを謳うものに十分ご注意ください

注文方法

必要ロット数とお客様情報をご記入のうえ注文をお願いいたします。

  個人名(個人の場合)必須

  企業名・団体名(法人の場合)必須
    例)  株式会社〇〇
  
  郵便番号必須
    例) 123-4567

  住所必須(建物名を含む)
    例) 〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇〇番地

  電話番号必須
    例) 123-456-7890

  メールアドレス必須
    例) example@example.com

  振込人名(カタカナ)必須
    例) ジャスペックス(カ

現時点ではメールでのご注文のみ承ります。

アドレスは
mask@jaspex.co.jp

となります。

※振込手数料につきましては、ご発注者様にてご負担願います。
※申込み後に弊社よりメールアドレスに「請求書(pdf)」をお送りさせていただきますので、届き次第2営業日以内に、指定口座へお振込みして下さい。「領収書」マスクと同梱にて発送いたします。
※メール受付は毎日対応しておりますが、電話窓口は9時~17時となっております。
※入金後のキャンセルは受け付けることができません。

ご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。

最後に

弊社は医療機器の貿易事業や医療のインバウンド事業を手掛けており、一昨年12月末の新型コロナウイルスについて最初に報道され、その後昨年の1月に中国国内での蔓延を受け、私自身が2002年に中国にいたときにSARSの恐ろしさを実際に目の当たりしたため、今回も医療に携わる人間として何が出来るのかを考え、すぐに中国の医療機関に対して医療用・一般用マスク、防護服、消毒液を寄付しました。まだ駆け出しの中小企業なのでこの程度のことしかできませんが少しでも役に立てたらという思いで行動しましたがその後、中国国内では収束せず、更に日本国内における新型コロナウイルスの感染者数が増加し続け、かつて支援した側がマスク不足に陥ることに対してこれ以上の寄付ができなくなった自分の悔しい気持ちで本プロジェクトを始めることを決意いたしました。
そして、本プロジェクトの開始にあたり数多くの個人及び企業様よりご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
引き続きの皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。